Q

写真の撮影の時期は?

お時間に余裕をもってお早めに。願書提出の約1ヵ月前までには撮影しましょう。

A

●願書がまだ手元になくて、写真のサイズがわからない場合でも撮影を済ませておけば、サイズがわかり次第プリントの準備に入れます。

●お子様は大人以上に、突然体調不良などになることもあります。体調の良い日に延期することをお勧めします。

Q

写真を撮影するタイミングは?

習い事の後などで疲れている時や、風邪などで体調の悪い時は、表情に疲れが出たり、良い表情ができなかったりします。避けたほうがよろしいでしょう。

A

Q

良い表情で写すために、撮影前にできることは?

A

カメラの前で急に良い表情を作るのは、特にお子様にとっては大変なことです。

どのような表情をしたらよいのか、ぜひ親子でご一緒に鏡の前で表情の練習をして下さい。これは、面接の時にも役立ちます。また、ご家庭のデジタルカメラで撮影をしてみることも、当日の緊張をやわらげる役に立ちます。

Q

良い表情を出すために、撮影当日にできることは?

お時間と気持ちに余裕をもってご来館下さい。

お子様のことを一番理解されているのは、親御さんです。撮影中は、「いいお顔だね」「かっこいいよ」「かわいい」などお子様をほめて、カメラマンといっしょに撮影を盛り上げて下さい。神経質になり過ぎたり、撮影中にお子様を叱ったりは、絶対に避けて下さい。

A

Q

受験写真で写りの良い服装は?

A

全体に白っぽい洋服ですと、顔の色が黒く見え、写真全体も引き締まらずにぼやけて見えます。

【男の子】

白い襟のシャツやポロシャツに紺のブレザーやセーター、ベストがおすすめです。

紺色のブレザーやセーター、ベストは、写真全体を引き締め、お顔の写りもよく見えます。

【女の子】

白い襟のブラウスに紺のボレロやブレザー、セーターがおすすめです。

紺色のボレロやブレザー、セーターは、写真全体を引き締め、お顔の写りもよく見えます。

Q

家族写真の服装は?

A

家族写真を撮影される場合は、フォーマルな服装の方が多いです。   スナップ写真可の場合でも、あまりカジュアルな服装で撮影をしないほうが無難です。

【父親】

フォーマルな服装。紺系のスーツ等にネクタイがお勧めです。(派手な色や柄は避けたほうがよろしいでしょう)

【母親】

フォーマルな服装。清楚でシンプルな紺系のスーツ等がお勧めです。

(金ボタンなどの派手なものは避けたほうがよろしいでしょう)

【兄弟・姉妹】

白襟のシャツやブラウスに、紺系のブレザーやセーター、ベスト。

同じ学校や系列校を受験される場合は、制服でもよいでしょう。

派手な色や柄物は、避けたほうがよいです。無地の白や薄いピンクやブルーがお勧めです。靴下もお忘れなく。

【赤ちゃん】

家族写真は、全員のお洋服の色のバランスも重要です。

スーツやブレザーなどは紺系をお勧めしますが、紺一色になりすぎても、重い感じになります。襟の白色の割合や、お父様のネクタイの色など、全体のバランスで考えてみてください。

Q

願書用の家族写真とは?

ご家族の構成や雰囲気などを確認するためのお写真です。当館では、スタジオで撮影される方が多いですが、屋外(公園)での撮影を希望される方もいらっしゃいます。スナップ写真可の場合でも、プロのカメラマンがしっかりと撮影したお写真は、日常のスナップ写真とは確実に違いますし失礼がありません。

A

Q

洋服のシワは?

お車等で長時間かけておいでになる場合は、お洋服がシワになることがございますので、撮影の直前にお着替えされることをお勧めします。特に襟がシワにならないようにご注意下さい。当館には、更衣室を御用意致しております。また、少々のシワであれば修整でお直し致します。

A

Q

髪型で注意する点は?

A

前髪は、まゆげが見えるようにして頂いたほうが明るく見えます。

三つ編みにされる場合は、左右の髪の毛のバランスが同じになるようにして下さい。

毛先は、左右の長さをそろえて、バラバラにならないようにして下さい。

Q

修整とは?

ニキビ、キズ痕、目の下のクマ、シワなどお顔の中で気になる部分を、当館では修整で綺麗に直して好印象になるようにお仕上げ致します。気になることがございましたら、ご相談下さい。

A

Q

その他、アドバイスはありますか?

A

写真撮影は、お客様とカメラマンの共同作業です。何か気になっていることやこんな感じに撮ってほしいなど注文があれば、カメラマンにご相談ください。